近藤 和彦 KAZUHIKO KONDO (as,ss)

1964年、甲府市出身。’86年山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。在学中よりプロ活動を始める。宮間利之とニューハード、渡辺貞夫、オルケスタ・デル・ソル、熱帯JAZZ楽団、エリック・ミヤシロ、etc…のバンドに参加。
現在、自己のグループの他、小曽根真No Name Horses、守屋純子オーケストラ及びセクステット、Mark Tourian MT6、etcのレギュラーメンバーとして、又、スタジオミュージシャンとしてポップス、TV、CM、映画など数多くのレコーディングに参加。
2019年 Gonzalo Rubalcaba(p) & Aymée Nuviola(vo) Viento Y Tiempo公演に参加。その時LIVEレコーディングされたアルバム「Live At Blue Note Tokyo」での演奏のSOLOがアメリカの第42回Annual Jazz Station Awards / The Best Jazz of 2020のSopranoSax部門に個人的に選ばれる。