Pat Glynn(b)


米国ニュージャージー州ウエストフィールド出身。8歳の時トランペットを始め、13歳でチューバを始めた。後にベースギターとコントラバスを始める。ジェームズ·マディソン大学(B.M.チューバ)と北イリノイ大学へ入学(M.M. コントラバス)。大学院卒業後2年間チューバ・ベースプレイヤーとしてウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで演奏。その後ニューヨークに拠点を移し、メリー・ポピンズ、シカゴ・ザ・ミュージカル、チキ・チキ・バン・バン、屋根の上のバイオリン弾き、チック・チック・ブーム、マザー・カレッジ等のブロードウェイショーに参加。また、ブルーノート、スモールズ、クレオパトラズニードル、タウンホール、ビターエンド等のジャズクラブやコンサートホールで演奏を行い、サム・リバース、シガー・ロス、ボビー・ヴィントンといったアーティスト達と共演を重ねた。2007年に来日後、国内外のアーティストと共演。海外:エディ・ヘンダーソン/エリック・アレクサンダー/ディック・オーツ/ティム・アーマコスト/デヴィッド・バークマン/ネイト・スミス/マックス・イオナタ/ピエリック・ペドロン。国内:松田聖子/八神純子/小野リサ/今井美樹/川井郁子/椎名豊/大坂昌彦。2014年初めてのリーダーアルバム「フーズ オン ベース」(サイラス・チェスナット【Pn.】、カール・アレーン【Dr.】)をリリース。サイドマンで約40作のアルバムとCMに参加。ミュージシャンとしての活動の他、レイクランド大学ジャパン・キャンパスで音楽講師を務める。